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ごあいさつ

“未来に残す宝物になる家を”

元来、日本の家は自然素材で造られ、温暖湿潤な気候の中で数十年以上住み続けられ、最後は土に還っていくというものでした。

それがいつしか石油系などの合成建材が主流となり、30年に満たない耐用年数で取り壊されたり、処分するにも環境に多大な負荷がかかることが問題視されるようになりました。

そして今また、自然な木や土などの素材を使って造られた家の本当の心地良さ、たとえ役目を終えても土に還っていく環境への負荷の少なさが見直されるという流れにあります。

長年家造りに携わる中で、住む人にも施工する人にも安全で、時と共に味わいを増す住まいを提供したい、すべきであるという思いは大きくなりました。そんな中で出会い、私たちが採用したのが、ドイツを中心とするヨーロッパ諸国で現在もっとも環境への配慮が評価されている断熱材や外壁材、窓、ドアなどの木質建材でした。

それらの優れた性能を持つ建材を日本の家に最適な形で取り入れ、住まう人にとって本当の豊かさを追求できる住まいづくりを、お客様と共に、これからも実現していきたいと考えています。

 

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